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LucidaSecurOfficeTM V5.0Gi 機能一覧

1. 新機能

1.1 ネットワークエージェント

電子メール送信履歴、Webアクセス履歴、外部ネットワークアクセス履歴を収集する機能を現在のサーバから 各クライアントにエージェントソフトとして実装することで、制限としていた“同一セグメント”という制限を取り払いました。

[取得情報]
①電子メール送信履歴(送信元(FROM)、送信先(TO)、CC、件名(Subject)、BCC添付ファイル名
②Webアクセス履歴(ブラウザを使用したネットワーク接続)
③外部ネットワーク接続

1.2 管理画面、レポート

・ActiveDirectoryとの接続をサポート。パソコン情報(氏名、部署)をレポートに表示
・エージェント動作状況確認
☞ 各エージェント機能が正常に動作しているかを確認することができます。

・承認端末設定
☞ 管理画面にログインできるパソコンをIPアドレスで制限できます。

・管理パソコンのグループ化
☞ 権限の異なる3種類のユーザを新設。権限で可視/操作範囲を制限できます。
☞ 「管理者」ユーザはパソコンをグループ化して管理できる。
☞ SecurOfficeユーザIDは「スーパーユーザ」としてすべての権限を有します。

・新規ユーザ権限
☞ セキュリティ管理者::管理画面参照(下図)、レポート参照(すべて)
セキュリティ管理者::管理画面

☞ 管理者::管理画面参照(下図)、レポート参照(登録されたPCのみ)
管理者::管理画面

☞ 設備管理者::管理画面参照(下図)
設備管理者::管理画面



2. 機能強化・改善機能


・システムバックアップ操作の改善
☞ IE7/IE8での操作時の煩雑なバックアップ操作をワンタッチに改善。

・エージェント⇔サーバ間の通信が暗号化通信になります。
・クライアントユーザがエージェントソフトに対して操作・停止できなくなります。
☞ エージェントプロセスを停止・削除ができにくくなります。
☞ エージェントインストールフォルダ・ファイルを操作・削除できなくなります。

3. 廃止機能


・ネットワークスニファ機能
☞ サーバにて行っていたメール情報・Webアクセス・外部ネットワーク接続情報をクライアント側で行う (ネットワークエージェント)ため。

※ミラーポート機能付きHUBが不要になります。

4. オプション機能


・FSAgent(ファイルセキュアエージェント)
☞ エージェントをインストールしたサーバ機への他PCからのファイルアクセスログを収集する。

5.留意事項


・未登録パソコン検知機能の制限
☞ SecurOfficeサーバが設置されているセグメント内において有効となります。

・Proxyサーバ使用環境での制限
☞ Webアクセス履歴情報は、正しく取得されません。