LucidaJetQuestTM

情報活用の革新により企業に新たな力を与えます。
企業情報システムにおける大量データの処理
LucidaJetQuestTM で思うままにフル活用

米国サイベース社との共同開発により、膨大なデータの高速処理と大量データの活用を実現しました。
内部統制や、個人情報保護法における膨大なログデータの検索はできますか?

LucidaInsightと超高速大容量データ検索エンジンを融合した情報分析システム

LucidaJetQuestの応用例


従来の検索エンジンの課題も、LucidaJetQuestなら
LucidaJetQuestの特徴


■ LucidaJetQuestTM での企業情報システムデータの統合管理イメージ
LucidaJetQuestの統合管理イメージ

システムで蓄積した様々なデータを活用することが可能になります。

■ 活用例
 ● POSデータから購買傾向を多角的に抽出・表示
   POSシステムのデータをLucidaJetQuestTM に取込み、特定商品の時間軸ごとの販売傾向や購買層の変化、エリア
   ごとの購買傾向の違いなど、通常のPOSデータの集計では得られないデータの抽出・表示を行うことで、より多角的な
   購買傾向を分析する資料が作れます。

 ● アクセスログから情報の不正流出の兆候をキャッチ
   毎日のアクセスログから特定機密ファイルへのアクセス傾向などを抽出してモニタリング。機密ファイルへのアクセス数が
   多い特定人物のファイルアクセス情報を抽出・管理するなどして、機密情報の不正流出の兆候をより早い段階でキャッチ
   することが可能になります。

 ● 河川水位情報と国勢調査データから避難勧告世帯をリストアップ
   LucidaJetQuestTM に取り込むデータ形式に、特に制限はありません。(ただし、抽出データを表示する為の桁数など
   の制限あり)
   例えば、国勢調査データと河川水位、洪水危険地域のデータを取込み、河川水位が上昇した場合の危険地域の全世帯
   の情報を瞬時に抽出して、避難勧告をスピードアップするといった活用も可能。
   停電地域の地域データを素早くピックアップし、現地対応を迅速化するなど幅広い応用が考えられます。


■ 機能一覧
 [ フロント側基本機能 ]
  (1) Excelベーススプレッドシート採用により、自由なシートデザインが可能
  (2) ウィザードによりデータダウンロード定義が簡単に設定可能
  (3) 3種類のユーザ権限とシートアクセス制限が可能
  (4) 簡易グラフ機能により、グラフィカルな表示も可能

 [ エンジン側基本機能 ]
  (1) 「カラムワイズアクセス」により、ハードディスクアクセス数を減らしメモリ使用率を向上
  (2) 「ビットワイズインデックス」により、計算・比較・ソートを高速化する独自の新型インデックス
  (3) データ圧縮でデータベースサイズをダウン&アクセススピードを向上


■ 動作環境
動作環境
製品名  LucidaJetQuestTM
サポートプラットフォーム  WindowsXP professional, Windows2000, Windows2003
サポートデータベース  PostgreSQL7.4.1, LucidaJQ(高速検索エンジンOEM製品)
推奨スペック
(サーバー構成2台)
CPU メモリ OS
データ処理サーバ PentiumW 3.0GHz 1GB Windows2003
データ蓄積サーバ PentiumW 3.0GHz 1GB Windows2003

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