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株式会社 日本ルシーダ
〒114-0003
東京都北区豊島1-8-8 岡部ビル301
TEL 03-5944-6101(代)
FAX 03-3927-2789
E-mail contactjapan@lucida.com
URL http://www.lucida.co.jp/
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LucidaSecurOfficeTM
LucidaSecurOfficeTM とは...
情報漏洩防止対策を全て集約したアプライアンスサーバです。

LucidaSecurOfficeTM の特徴
多機能なのに簡単・セキュリティなのにお手軽
「だから、とにかく簡単に!いまに大事な情報を見落とすよ。」
多くのセキュリティ製品は、機能ごとに分かれて販売されていることが多いため、すべての 機能を使うためにいくつもの製品を購入しなければなりません。従って、費用もかさんで しまい、管理する画面も複数使わなければならないことがあります。 『LucidaSecurOfficeTM』はあらゆる機能を一台に集約し、標準パッケージとして 提供しています。IT管理者不要設計
セキュリティ管理は、面倒くさい・人手が必要・お金もかかる、何よりも使いこなせない
かも…。
でも、お客様や取引先に迷惑をかけるようなことはしたくない…。
そんな悩みを一気に解決する、とにかく簡単でお手軽なセキュリティ製品をお届けします。
「それなら、うちの会社にも役に立つかも!」
『LucidaSecurOfficeTM のセキュリティ機能』
- パソコン操作禁止
外部媒体ファイルコピー、印刷、特定アプリケーション使用 - パソコン操作記録
全操作、社外持出中操作、時間外操作 - メール送信記録
- Webアクセス記録
- ネットワーク利用記録
- 未登録パソコン検出
- パソコン情報
ハードウェア・使用アプリケーション情報 - Webベース セキュリティレポート
- 一年分の記録保存
- 販売・導入容易なプラグ&プレイ
誰もが気になるFAQ
Q. 情報漏洩対策って大変だよね?- Ans. →いいえ
Q. PC操作ログ取得、印刷禁止、不正ソフト起動禁止、指定ドライブ書込禁止、暗号化など…いろいろな機器を買わなければいけないんだよね?- Ans. →いいえ 必要とされる様々な製品機能を1つのサーバにすべてをまとめました。 社内の状況は、1枚のセキュリティレポートだけを見てください。 1つのサーバにまとめたことで、全体数時間の導入作業で運用開始できます。
Q. 専門の担当者が必要なんでしょ?- Ans. →いいえ 専門知識のない方でも今お使いのパソコンから、1日20分程度レポートを確認するだけ で社内のセキュリティ状況の把握が可能です。つまり、セキュリティ担当者が変わっ た際にもすぐに運用ができるのです。
Q. セキュリティ製品って高いでしょ?- Ans. →いいえ LucidaSecurOfficeTM は、必要とされるアプリケーションを1台のサーバにまとめ 家電感覚の導入を実現しました。これにより導入費用・保守費用を大幅に削減。 さらに、面倒な導入作業や保守メンテナンスもワンストップで提供することで、安価 での導入を実現しました。
活用シーン
(1)企業の組織体系にあわせた運用と活用
従来の情報システム部(もしくはセキュリティ管理部門)主導の集中セキュリティ管理体制から、
現場単位でのセキュリティ管理体制へ。
現場のセキュリティは現場主導で管理し、細かい変化に迅速に対応!
現場のセキュリティは現場主導で管理し、細かい変化に迅速に対応!
SecurOfficeコンセプト
小さな単位(管理数100以下)できめ細かい日々の管理と迅速な対応の実現
管理数50以下で得られる効果
- 朝一番の短い時間で、前日の「セキュリティレポート」を確認できる
- レポートに上がるセキュリティデータの数値変化に気がつきやすい
- 問題(の可能性)を大量データに埋もれさせず発見できる
- 問題(の可能性)をその場ですぐに注意・確認できる
- 組織変更などに伴う面倒な設定変更などの作業を分散して実施できる
(例)営業部課長の活用シーン(画像をクリックすると拡大表示します)
(2)企業の組織体系にあわせた導入が可能
従来の情報システム部(もしくはセキュリティ管理部門)主導の集中セキュリティ管理体制から、
現場単位でのセキュリティ管理体制へ。
現場のセキュリティは現場主導で管理できる体制の構築
現場のセキュリティは現場主導で管理できる体制の構築
拠点単位での管理
- 各拠点責任者と情報システム部による二重の監視の実現。
- 社内のセキュリティ意識のバラツキを起こさせない管理。
(例)拠点単位での管理(画像をクリックすると拡大表示します)
組織単位での管理
- 各部門責任者と情報システム部による二重の監視の実現。
- 部内のセキュリティ意識のバラツキを起こさせない、効果的な抑止効果の活用。
(例)組織単位での管理(画像をクリックすると拡大表示します)
LucidaSecurOfficeTM の主な機能
パソコン操作ログ取得
「記録される」ということは...
- パソコン操作記録で情報漏洩の抑止効果。
- 不正使用・障害の手がかりとなる情報を記録。
営業マン中村くんが…!?

営業マン中村くんの行動は…(画像をクリックすると拡大表示します)
※実際のレポート上は色は変化しません。
実際の勤務実態が一目瞭然!

「記録される」ということは...
LucidaSecurOfficeTM は、 本体ハードディスクに過去一年間の操作ログデータを保存していますので、過去の操作レポートをすぐに確認することができます。また、FTPファイル転送を用いて、簡単に外部媒体に保存することもできます。
不正操作禁止
企業内部からの重要データ漏洩を制限・禁止
業務で利用しているパソコンのドライブを妨害することなくパソコン単位に必要のないドライブへの書出しや印刷の禁止設定が可能。 また、不正アプリケーションの起動禁止も可能。実務の遂行とセキュリティ制限の両立を実現

パソコン単位での禁止設定(画像をクリックすると拡大表示します)

指定ドライブ書出し禁止
クライアントパソコン毎に禁止をかけたいドライブの書出しを「禁止」設定することで、
FDやUSBメモリ、CD、DVDなどによるファイルの持出しを禁止することができます。
また、ネットワークドライブを利用したファイルの持出しも「禁止」することができます。
※指定ドライブ禁止はコンピュータ単位・ドライブ単位で「許可」「禁止」の設定を行えます。
また、ネットワークドライブを利用したファイルの持出しも「禁止」することができます。
※指定ドライブ禁止はコンピュータ単位・ドライブ単位で「許可」「禁止」の設定を行えます。
印刷禁止
クライアントパソコン毎の印刷操作を管理します。ローカルプリンタ・ネットワークプリンタを問わず、ファイルの印刷を「禁止」します。
不正アプリケーション起動禁止
Winny等通常業務では使わないファイル交換ソフトはもちろん、利用禁止をかけたいアプリケーションを登録することで、
アプリケーションの起動を「禁止」します。
※「禁止」設定のかかったアプリケーションを起動しようとした場合、実際のアプリケーション起動は行われず、 禁止行為違反がデータに記録されます。
※「禁止」設定のかかったアプリケーションを起動しようとした場合、実際のアプリケーション起動は行われず、 禁止行為違反がデータに記録されます。
不正接続検知(未登録パソコン検知)
許可されていないパソコンの接続を発見
個人所有パソコンなどの外部からの持込みパソコンの接続を検知、不正に持込まれる パソコンのネットワーク環境を把握。不正接続パソコンの把握で社内のモラルを改善
未登録パソコン検知の流れ
LucidaSecurOfficeTM の不正接続検知は、 クライアントパソコンから発信されるMACアドレスと、SecurOfficeサーバで保持している管理下のパソコンのMACアドレス一覧を随時照合し、 存在しないMACアドレスのパソコンを不正接続パソコンとして検知します。※サーバが設置されているセグメント内の未登録パソコンを検知します。
不正接続は、
従業員の個人所有パソコン、パート・アルバイトのパソコン、協力会社のパソコン等様々です。送信メール確認
いつ!誰に!どんなメールを送ったか?
メールソフトの起動・終了はエージェントソフトで把握できても…
実際にいつ、誰が、誰に、どのようなメールを送っているかを確認することは、
非常に困難です。
社内から私用メールを送信している場合も…
社内でのメール利用状況の把握も実現
送信メール状況の確認
LucidaSecurOfficeTM は、 ネットワーク情報を取得してメールの内容についてレポートする機能を持っています。通常のセキュリティシステムでは、メール監視専用のパッケージ等を導入して監視する形がほとんどですが、 ネットワークの情報もレポートできるのが、大きな特徴です。

※SMTP方式以外のEメール情報は収集できません。
メールからの情報漏洩防止に
メールでの情報漏洩は、益々増える傾向になっています。社員がどの様なメールを送信しているかを監視することにより、
ネットワークを使った情報漏洩対策にも効果があります。
顕在化しているメール経由での被害は下図の結果ですが、潜在的な被害はさらに多いと言われています。
顕在化しているメール経由での被害は下図の結果ですが、潜在的な被害はさらに多いと言われています。
【個人情報漏洩経路の件数比率】
(画像をクリックすると拡大表示します)
Webアクセス状況の確認
勤務時間中の私的利用、ウィルス感染…
社員がどの様なサイトにアクセスしているかを把握する。これは、勤務時間中の私的利用を制限する効果はもちろん、危険なサイトへのアクセスが少なくなることで ウィルス等の感染を削減する効果があります。
アクセス状況の把握で社内のモラルを改善
また中村くんが…
中村くんの軽はずみな行動から致命的な結果に…

Webアクセス状況の確認
LucidaSecurOfficeTM は、
ネットワーク情報を取得してアクセスしたサイト名や接続時間、受信したバイト数などの情報を確認することができます。
※アクセスしたサイト名だけでサイトの特定ができない場合は、「パソコン操作
レポート」内で、同じ日時とパソコンで探すこともできます。
暗号化
万が一の事態を想定できていますか?
企業内部からの情報漏洩、パソコンの「盗難」や「紛失」など、重要データは常に思わぬ危険にさらされています。
- 個人の注意でどうにもならない事態への対応を日常業務に。
- 無くなってから悔やむ前に先手のファイル保護
また中村くんが…
うっかり者の中村くんは、取引先に他社へ提出した見積を誤送信!!
(画像をクリックすると拡大表示します)
暗号化ファイルの運用
LucidaSecurOfficeTM の暗号化は、
専用の暗号化ツールをインストールし暗号化したいファイルを暗号化ツールのアイコンにドラッグ&ドロップするだけで暗号化されます。
暗号化について(画像をクリックすると拡大表示します)
暗号化方式について
LucidaSecurOfficeTM の暗号化は、
米国政府が推奨し、安全性が評価されているAES暗号ロジックを採用しています。
資産情報取得
企業内のパソコンの現在の状況を素早く把握
- 管理パソコンに入っているアプリケーション一覧やインストール状況、
- ハードウェアのスペックについて、最新の資産情報を把握。
- 企業内のパソコンの現在の状況を素早く把握。

ソフトウェア
今現在の管理パソコン内に存在するアプリケーションの状態、アプリケーションを追加・削除された履歴を素早く表示。
不正なインストール・アンインストールをすぐに把握することが可能です。
アプリケーション一覧
(画像をクリックすると拡大表示します)アプリケーション追加・削除一覧
(画像をクリックすると拡大表示します)ハードウェア
社内の管理パソコンのOS・CPU・メモリ・HDD空き容量の現在の状態を素早く表示。
(画像をクリックすると拡大表示します)
取得項目
- コンピュータ名
- OSバージョン
- OS ServicePackバージョン
- InternetExplorerバージョン
- InternetExplorerマイナーバージョン
- メモリ容量
- CPU
- CPU速度
- ハードディスク(空き容量)
- ハードディスク(総容量)
レポート
専門の知識がなくても社内の状況を把握できる
セキュリティ管理の専門知識のない担当者でも1枚のレポートを確認するだけで社内の状況が把握できます。
詳細情報も直感的な操作で確認できるレポートを実装。
通常業務の負荷にならないセキュリティ管理を実現
詳細情報も直感的な操作で確認できるレポートを実装。
通常業務の負荷にならないセキュリティ管理を実現

セキュリティレポート
(画像をクリックすると拡大表示します)製品仕様
| ラインナップ |
|---|
| 5クライアント版 |
| 10クライアント版 |
| 20クライアント版 |
| 30クライアント版 |
| 40クライアント版 |
| 50クライアント版 |
| 60クライアント版 |
| 70クライアント版 |
| 80クライアント版 |
| 90クライアント版 |
| 100クライアント版 |
※管理可能なパソコン台数はパソコンやサーバ、ネットワークの利用状況により変わる場合があります。
※価格および、納期は、お客様のシステム構成により変動しますので別途お問い合わせください。
※製品仕様は、予告なしに変更する場合がありますので、あらかじめご了承ください。
| 分類 | 機能 | 概要 | ||
|---|---|---|---|---|
| 基 本 機 能 |
操作監視 | パソコン 操作履歴 |
全 パソコン操作 |
パソコンでの操作(アプリケーションの操作ウィンドウの名前)を全て記録します。 |
| 業務時間外 パソコン操作 |
パソコン操作のうち業務時間外(設定された業務時間外)の操作を記録します。 | |||
| 持ち出し時 パソコン操作 |
パソコン操作のうち社外等に持ち出した状態で行った操作を記録します。 | |||
| ファイル操作履歴 | ローカルドライブ内のファイルへのアクセス状況を記録します。 | |||
| 印刷操作履歴 | パソコンからのドキュメント等の印刷状況を記録します。 | |||
| 送信メール履歴 | メールの送信履歴を記録します。 (添付ファイル名も取得できます) |
|||
| WEBサイト アクセス履歴 |
WEBサイトへのアクセス履歴を記録します。 | |||
| 外部ネットワーク アクセス履歴 |
外部ネットワークへの通信履歴を記録します (FTP/TELNET等) | |||
| 操 作 禁 止 |
情報持ち出し禁止 | 外部媒体(USBメモリ等)など指定したドライブへのファイルの書込みを禁止します。 | ||
| 印刷禁止 | 指定されたパソコンからの印刷を禁止します (PDF化も禁止されます) |
|||
| アプリケーション起動禁止 | パソコンで操作されたくないアプリケーションの使用を禁止します。 | |||
| レ ポ | ト |
セキュリティ サマリーレポート |
重要な操作情報を操作種別ごとに集約した件数を表示します。 (集約単位は、日次、週次、月次) |
||
| パソコン・日別 詳細レポート |
パソコン・日毎の明細情報を表示します。 個々の作業状況を参照できます。 |
|||
| レポート作成通知メール | 週次レポートの作成完了を担当者に電子メールで通知します。 | |||
| 設 備 情 報 |
パソコン資産情報 | インストールされているOSやハードウェアの情報などがパソコン毎に表示されます。 | ||
| インストール アプリケーション一覧 |
参照した時点でインストールされているアプリケーションの一覧が表示されます。 | |||
| アプリケーション インストール/アンインストール状況 |
指定期間にアプリケーションのインストール或いは、アンインストールした履歴が表示されます。 | |||
| 未登録パソコン検知機能 | エージェントソフトをインストールしていないパソコン(非管理PC)がネットワークに接続された事を検知します。 | |||
| ファイル暗号化ツール | 重要な文書などを暗号化して保存するアプリケーションです。 各パソコン上で動作します。 | |||
| オ プ シ ョ ン |
Lucida LogQuest | 蓄積された操作ログ・資産情報などを柔軟な検索条件により検索・表示ができます。
また結果をCSV化できます。 |
||
| ファイルサーバ エージェント |
共有ファイルサーバにエージェントソフトをインストールすることで、サーバへのアクセスログが収集されます。
レポートは、SecurOfficeの管理画面から参照可能です。 |
|||
| 推奨スペック |
CPU:Intel Pentium Ⅳ 1.2GHz以上
メモリ:512MB以上
HDD:100MB以上の空き容量
|
|---|---|
| 必須動作環境 |
OS:Windows 2000/2003/2008/XP/Vista/7
他:Microsoft Internet Explorer 6.0以上
Microsoft Office XP以上
(2007/2010は別途 OWC11.exe が必要
|
| 推奨スペック |
CPU:Intel Pentium Ⅳ 1.2GHz以上
メモリ:512MB以上
HDD:4GB以上の空き容量
|
|---|---|
| 必須動作環境 |
OS:Windows 2000/2003/2008/XP/Vista/7
|
■左うちわも、夢じゃない。
LucidaSecurOfficeTM
■導入事例
LucidaSecurOfficeTM



















